TVの映りが悪い方

地上デジタル放送をきちんと受信する為には、まずアンテナで最良の電波をキャッチしなければなりません。 この場合レベルだけでなく、BER、MER、CN比という電波の品質が重要です。アンテナで受信した電波を減衰させることなく、各部屋にあるTVまで電波を送らなければなりません。
TVの映りが悪い方
【このような症状の場合はご相談ください。】 ・ブロックノイズや見れないチャンネルがある。 ・全くTVが映らなくなった。 ・アンテナが倒れた。
ご不明な点はお気軽に当社にお問い合わせ下さい。 お電話では専門用語を使用せず、分かりやすくご説明させて頂いております。 tel 0120-745-980

ブロックノイズや見れないチャンネルがある場合

築年数が新しい建物は、アンテナに原因がある場合が多いです。 アンテナの位置を変えるか、ブースターの設置、またはアンテナを高性能の物に交換する必要がございます。 築年数が15年以上前の物件ですと、アンテナ意外にも、建物がデジタル用ではないので、 同軸ケーブルや分配器、TV端子などが原因で電波が減衰していると考えられます。

【 同軸ケーブルの種類 】 同軸ケーブルには、3C、4C、5C、7Cと言った配線の太さがあります。 7C以上はマンションに使用します(戸建でも見かけた事がありますが) 更に細かく3C2Vや5C2Vなどの種類に分かれます。 地デジもBSデジタルにも対応している同軸ケーブルはS5CFB以上となります。 SがBSCS対応、5は銅線直径、Cはインビータンス、Fは絶縁体、Bは外部動体 となり、5C2Vの同軸に地デジとBS/CSを混合させると、分配数が少なければ問題ありませんが、特にCS電波を減衰させてしまいます。 分配器やTV端子もアナログ時代の物は周波数が(10~1335MHz)となっていますので、BSデジタル放送で拡張された一部のチャンネルが受信できない可能性があります。

また、CSに対応するには分配器を(10~2150MHz)や(10~2610MHz)のタイプに交換する必要があります。 どこまでちゃんと質の良い電波がきているかを専用測定器で計測し、原因となる部分は交換する必要がございます。

全くTVが映らなくなった場合

突然TVが全く映らなくなる原因で一番多いのが、

1.引込線とアンテナ線の部分がショートしている。 2.ブースターの故障 3.その他接栓不良 4.BS・CSが全く映らなくなった

突然TVが映らなくなるという事は、どこかで電波が止まってしまっています。 全部のTVが映らないのなら、外のアンテナが原因の可能性が高く、他の部屋は映るが1台のみ全く映らない場合はTV端子からTVまでの配線に問題がある可能性が高いです。

【 1. 引込線とアンテナ線の部分がショートしている。 】 この場合が一番多いですが、アンテナから線と引込線というお家の中に入っていく線を繋ぐときにしっかりと防水処理をしていなと水が浸透してショートしてしまいます。
  • 引込線とアンテナ線の部分がショートその1
  • 引込線とアンテナ線の部分がショートその2
  • 引込線とアンテナ線の部分がショートその3
アンテナ工事の場合・料金比較

【 2. ブースターの故障 】 壊れたブースターきちんとブースターのフタを閉めていない場合などに、水が入って壊れてしまう事があります。

【 3. その他接栓不良 】 同軸の芯線が折れていたり、外れていたりしています。

【 4. BS・CSが全く映らなくなった 】 風で方向がずれていたり、コンバーターに水が入り壊れている場合があります。

全てにおいて、きちんとした工事をしていないと、のちのちこのような症状が出てきてしまいます。

アンテナが倒れた場合

アンテナ工事の場合・料金比較
周りのお家は倒れていないのに、私の家のアンテナだけ倒れた。 アンテナが倒れてしまう原因は、アナログ時代のアンテナはワイヤーの材質が悪く 切れやすかったり、建物は歪みますのでステーアンカーが抜けて倒れてしまう事がございます。 当社では独自の施工方法でアンテナ設置しておりますので、今まで竜巻以外でアンテナが倒れたことはございません。 屋根も壊れてしまう竜巻だけはアンテナは弱いです。
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