地デジアンテナの寿命

 

約10年が経過したらアンテナも点検を

屋根の上に設置した後はあまり関心を払われない地デジアンテナですが、気がつけば軽く5年や10年は経過していたりするものです。
日光や風雨にさらされながら働き続ける地デジアンテナにも、経年劣化その他の理由から「寿命」と呼べるタイミングはあります。
一般にアンテナは、新品での設置から7~10年前後でメンテナンスが必要になるケースが最も多くなりますが、使用環境や状況条件によって幅があるため、年数だけで一概に示すのは難しく、また何をもってして「寿命」と判定するのかについて明確な基準もありません。
そこで実際には、画像の映り具合やアンテナ機器の劣化、破損状況等、現場の複合的な要素で判断することになります。
ただ大まかな目安として、設置から10年程度経過したアンテナは、経年劣化による諸問題をチェックし、良好な視聴環境を維持するためのメンテナンスを行うことが理想であるのは確かです。
アンテナは、本体の他にも固定用の屋根馬(アンテナの土台)、マスト、ステー(針金の支線)等、いくつかのパーツから成っています。
これらの金属部分がサビなどの劣化を起こして倒壊したり、倒壊によって素子などの部品が損壊し正しく受信できなくなるなどは、よくある事例です。
アンテナのポール部分も、サビが進んでいたところに台風などの強風が加われば、簡単に折れてしまうことは容易に想像できるでしょう。 約10年が経過したらアンテナも点検を

地デジ移行期後の今こそアンテナの点検を

部品そのものの経年劣化という理由以外に、アナログ放送時代のVHFアンテナがそのまま残っているという場合があります。
すでに地上波デジタル放送に完全移行した現在では、UHFアンテナがあれば地デジを視聴できますが、VHFアンテナは実質上「無用の長物」になっています。
まれにVHFでも地デジが問題なく受信できているという世帯もありますが、相当に電波が強い地域であることが条件なので、理論上は視聴できないと考えてください。
ちなみにアンテナの構造上ではアナログやデジタルの区別はなく、VHFアンテナは1~12ch、UHFアンテナは13~62chを受信しやすい設計になっています。
地デジ放送の受信がUHFアンテナ(オールバンド対応タイプ)で代用できるのは、地デジ放送がUHFの受信帯である13~62chの範囲内で送信されているためです。
今後使用することのないVHFアンテナは、台風などの災害対策からも撤去するほうが望ましいのですが、独力での作業は危険が伴います。
そこでおすすめなのが、アンテナ施工のプロによる診断とメンテナンスです。
適切な状況判断のもとでの点検をはじめ、必要に応じてアンテナ修理や交換などを依頼することができます。
良心的な業者は、「○年経ったアンテナだからもう寿命」などといった基準でやみくもに新品との交換やその他の工事を勧めることはありません。
地域ごとの電波環境に照らして、現在の設備で受信に問題がない部分はできるだけ活かしながら、より快適な視聴環境を作るお手伝いをします。
気になるアンテナの寿命は、メンテナンス次第で延びることもあれば縮まることもある、というのが本当のところと言えそうです。 地デジ移行期後の今こそアンテナの点検を
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